【ルークス】わずかな塗装剥離でも広がる前に早めの対処!!
鈑金・塗装

メーカー名日産
車種日産 ルークス
年式平成31年
施工内容:
日産・ルークスの右リアフェンダーに塗装が剥離してしまった部分があり、ご依頼をいただきました。
塗装の剥離をそのままにしておくと、剥離が広がり、場合によっては錆につながってしまう恐れもあるため、早めに対処することをお勧めします。
今回は、最小限の範囲の塗装で仕上げる形でお見積りを出させていただきましたが、作業中に剥離が広がってしまうリスクを説明し、その場合のお見積りも提示させていただいた上で、作業に取り掛かりました。調色・ぼかし塗装を行い、違和感のない状態に仕上げてお引渡しいたしました。
TR.KAWA(ティーアールカワ)へ
「ちょっと擦っただけなのに高額な見積もりを出された…」
無駄なパーツ交換はせず、現物修理で安く自然に直します。
施工の流れ

STEP1
損傷状況の確認と作業内容の説明
とても小規模な剥離ではありましたが、作業中に剥離が広がるリスクなどを説明させていただき、お客様へ仕上がりのイメージと作業内容を説明しました。

STEP2
現車に合わせた調色とぼかし塗装、磨き作業・お引渡し
現車に合わせた調色を行い、修理箇所だけが浮いてしまわないように慎重にぼかし塗装を行いました。
塗装をしっかりと乾燥させ、表面に付着したわずかなゴミを取り除き、ポリッシャーで丁寧に磨き上げて、色の境目や質感に違和感がないか全体を最終確認して作業完了です。








