ベンツGLCの右フロントバンパー擦り傷・割れ修理|樹脂パーツも疑似塗装で外車ディーラーより費用を抑えて修理!TR.KAWA

メーカー名メルセデス・ベンツ
車種GLC
施工内容:
メルセデス・ベンツ GLCの右フロントバンパー下部の擦り傷・えぐれ傷の補修、および衝撃で外れてしまったフェンダーアーチモールの調整と板金塗装修理です。一見するとバンパー交換になりそうな割れや削れ、モールの浮きが発生していましたが、パーツ交換をせずに現物補修で対応し、インテリジェントドライブ(安全支援システム)のセンサー類にも影響が出ないよう慎重に修復いたしました。
TR.KAWA(ティーアールカワ)へ
「ちょっと擦っただけなのに高額な見積もりを出された…」
無駄なパーツ交換はせず、現物修理で安く自然に直します。
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口コミ評価★★★★★
評価 5.0 / 口コミ 11件
バンパーの角擦れやドア・フェンダーのうっかり傷など、パーツ交換をせずに安く綺麗に直した施工事例を公開しています。仕上がりや作業内容の参考にぜひご覧ください。
TR.KAWAでは、キズの修復だけでなくツヤと撥水性を高めるボディコーティング(KeePer等)も承っております。修理と一緒のご依頼はもちろん、コーティング単体でのご相談もお気軽にどうぞ。
施工の流れ

STEP1
損傷状態の確認
お預かりした直後の状態です。右フロントバンパーの角を縁石などに強く擦ってしまったようで、バンパー下部に激しいえぐれ傷と、一部に割れ(クラック)が確認できます。その衝撃で、タイヤハウスに沿っているフェンダーアーチモールが外側にパカッと浮き上がってしまっています。クリップの破損やバンパー側の変形を細かくチェックし、現物修理が可能と判断しました。

STEP2
バンパー下部の激しい削れ・えぐれ傷
バンパーをさらに低い位置から確認すると、底面にかけて広範囲に擦り傷が広がり、地面の泥や異物が噛み込んでいるのが分かります。まずはこの泥や傷ついた樹脂のバリを綺麗に洗浄・サンディングをして、未塗装樹脂部分の模様を塗装で再現し、パーツ交換をせず修復しています

STEP3
下地処理とモールの組み付け
浮き上がっていたフェンダーアーチモールも、バンパー側の取付部を修正し、新しいクリップを使って車体に沿うように調整しました。

STEP4
最終確認・お引渡し
ディーラーでは高額な修理費がかかる場合もお客さんと仕上がりの状態とご予算を相談させていただきながら、最善の方法で対応させていただきました。
仕上がりにご満足いただき大変うれしく思います。
「輸入車のバンパーをぶつけると、ディーラーでは数十万円の交換見積もりを出されてビックリした」ということはよくあると思います。当店では、輸入車もパーツ交換を極力せず、板金塗装技術で費用を抑えながら綺麗に直すことが可能です。大切な愛車のキズにお悩みでしたら、ぜひ一度お写真と合わせてお気軽にご相談ください!








